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哲学者突然の引退...

こんにちわ

先日のフィギュアスケート全日本選手権終了後、氷上のフィロソフィー町田樹先生の突然の引退に胸がざわ..ざわざわ...っとするので大掃除一旦やめ。

素晴らしい演技で観客を魅了しつつ、ポエティック発言で笑かしてくださりありがとう。

まだまだいろんなプログラム見たかった...引退早いよ...残念すぎる...
 

けっこうファンやったんやな私...


 

町田樹切り絵



思えばフィギュアスケートを初めて意識して見たのが長野オリンピックの時だったでしょうか。

当時イリヤ・クーリック選手のファンになり(三銃士のプログラムがかっこよかったフィリップ・キャンデロロと人気を二分してた金メダリストです)高校生にはちょっと高いフィギュア観戦チケットを貯めてたお年玉で買い、同級生と一緒に四大陸選手権を大阪まで観に行きました。


生のフィギュアスケートはテレビで観るより何倍も迫力とスピード感があり後ろの方の席だったけどジャンプして着氷時のジャッというエッジの音まで聞こえて、綺麗にさらっと滑ってるように見えてみなさんアスリートなんだなあと改めて感動したのを覚えています。

書き出したらまだまだ続いてしまいそうなので年末に昔を懐かしみながらそろそろ大掃除に戻ります。

実家にも帰ります。

(実はまだ年賀状できてません)



マッチーダ大先生どうかお元気で...!

at 16:24, tsuchinokocut, -

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